十数年前にガソリンスタンドで働いていた頃、夏は暑く冬は寒い!夏の暑さはアスファルトの照り返しでこんがり日焼け・・・冬は底冷えしてやたらとトイレが近くなる。
お客様が来店されると[いらっしゃいませ!]と誘導しすかさず走りより、またもや[いらっしゃいませ!] 新たにお客様が来店されると当然走りより、走って走って毎日が運動。
ガソリンスタンドとあって足元は危険・・・油のこぼれや洗車後の洗剤跡などでツルッ、ドテなんてあり得る事。
義務付けされている安全靴を履くことになっているがこれが少々重たい・・・ 身内の職場だったので自分だけスニーカーを履いていました。
何度かは滑ってしまう事もありましたが、履き慣れない安全靴は重たく、冬は特に底冷えさを感じるので勝手をしていましたが、ある日に給油中にガソリンが噴出しスニーカーにベッタリ・・・ツルツル、ツルツル仕事にならず履き慣れない安全靴を・・・
[いらっしゃいませ!]トラックが来店!給油が終わった途端にトラックが動き出した。
[え?え?動いてるぅ~]と思っている最中、トラックのタイヤに足を引かれてしまい動いている事に気づいたお客様はブレーキを・・・気づいてブレーキを踏んでくれたのはいいんだけれど何で私の足の上でブレーキなん?
それに気づいた仲間のスタッフは大慌て・・・トラックの重みは感じたけれどスニーカーだと間違いなく骨折!幸い安全靴だったので足の指もぴんぴん元気!
痛感しました。
やっぱり文字通り安全靴は安全なんだなぁ~と・・・